ニュース2023.01.23
岩泉純木家具(岩手県下閉伊郡岩泉町)は、地元の岩手県産広葉樹を自社で仕入れ、製材・乾燥・デザイン・設計・加工・塗装まですべて自社で行っているという。オンライン展ではフリーテーブルと蟻組みベンチを紹介している。
同社によるとフリーテーブルは岩手県産材を使用。自社でじっくりと時間をかけて吟味し、製材することで生まれる美しい板目を生かすのがこだわりという。
同じ丸太から切り出された板で作られるハギ天板は一枚板のような美しさが特徴。さらに貴重な岩手県産の一枚板天板も受注製作している。
同社の家具作りのきっかけとなったのがこのフリーテーブルだった。代表の工藤宏太氏の「岩手県の山奥の樹齢300年に及ぶ巨木の姿を残し、300年使い続けることのできる家具として、その生命をつないでやりたい」という思いから生まれたという。
一方の蟻組みベンチは、座板と側板を伝統的な蟻組み技術で木組みした製品。シンプルな全体のデザインに、この木組みがアクセントとなっている。
◇展示ブースは岩泉純木家具(小間番号「岩手―05」)
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