ニュース2022.10.19
プロダクトデザイナーの喜多俊之氏がプロデュースするトータルインテリアの国際見本市「LIVING&DESIGN2023」の出展募集が始まった。2023年2月15日から17日までの3日間、東京ビッグサイト東ホールで「東京インターナショナル・ギフト・ショー」と同時開催される。テーマは「住まいと暮らしの新時代」。LIVING&DESIGNならではの特徴と出展メリットについて、喜多氏のインタビューとともに紹介する。
「オムニチャネルで、日本経済の再生を」。東京ビッグサイト東1~6ホールを使って9月に開催されたギフト・ショーは、1988社が出展、来場者19万2334人とコロナ前の水準に戻った。来場者の内訳を見ると卸・小売店が半数以上を占めた。
来年2月のギフト・ショーは引き続き「オムニチャネルで、日本経済の再生をPART2」をテーマに開催される。オムニチャネルとは、インターネット、スマートフォンやSNSなどを活用して企業と顧客の接点や販売経路を全て統合し、総合的に顧客へアプローチする方法。EC(電子商取引)販売の事業者の来場も期待される。
9月のLIVING&DESIGNの来場内訳を見ると、数多くの建設業、建築業、不動産業、工務店、リフォーム業、メーカー、ネット販売事業者らが来場した。
デザインやものづくり全般の企業が出展するギフト・ショーとはまた異なる雰囲気で、各社の空間提案が際立っていた。
出展したカンディハウスの染谷哲義社長は「毎年、需要が高まる秋の展示会に出展してきた。10万人以上が来場するギフト・ショーを通じて、マーケットの刺激になればと思う」と、新たな販路開拓への期待を語っている。
東京で初めて開催された「木材を使った家具のデザインコンペ」には300点以上の応募が集まり、盛田健氏デザインの「SHOUROU(TABLE)」が最高賞に輝いた。来年2月の同展では、特別企画として実際に産地のメーカーが作った受賞作品が展示される。
★北軽井沢で木と布のイベント マルニ木工、熊野亘氏デザインのサウナなど紹介
ニュース2026.08.11
ニュース2026.08.08
ニュース2026.08.06
★引っ越しニーズに着目 イケア、若者の新生活向け家具コレクション発売
ニュース2026.08.05
★変化の時代だからこそ相互扶助の精神を 神奈川県家具協同組合通常総会で細貝理事長
ニュース2026.08.04
ニュース2026.08.03
★1㌢単位でオーダーできるウォールシェルフ arne、材質・カラーも選択可能
ニュース2026.08.02
★針葉樹ファースト脱却へ 林野庁有志が動いた「里山広葉樹」利活用と再生への挑戦
ニュース2026.07.31