ニュース2022.08.12
ドリームベッド(広島市西区)は、東海エリアで初の名古屋ショールームを8月27日にオープンすると発表した。「寝心地のギャラリー」をコンセプトに、ライセンス生産を行っているベッドマットレス「Serta(サータ)」を中心に「試眠」やアート表現で寝心地を体感できる場を提供するとしている。
同社によると名古屋ショールームは床面や柱にコイルを使った造作を用いて、コイルへのこだわりを表現するとともに、寝心地を作品のように鑑賞、比較体感できる空間が特徴。
また最適な寝心地を選べるよう、周囲を気にすることなく、じっくりと試せる「試眠室」を同社ショールームで初めて設置。眠りを促す香りや音、光などの演出も用意して、リラックスできる環境を整えたという。
展示されるマットレスブランドは、Serta19台、RUF(ルフ)5台、WATER WORLD(ウォーター・ワールド)4台、ドリームベッド7台の計35種類。最も種類の多いSertaは税込み価格が12万4300円から68万2000円だが、名古屋ショールームでは、フレームと合わせて220万円の製品も展示され、寝心地を試すことができる。
展示される製品には、各マットレスの特性データをデザイン化した「フィーリングバー」が掲示されるほか、一部のマットレスには寝心地を表現するアートが合わせて展示される。これはグラフィックアーティストが実際にマットレスの寝心地を体感したインスピレーションを表現した作品という。
名古屋ショールームは、名古屋市中区栄1―2―7、名古屋東宝ビル、電話052・559・5115。
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