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大塚家具に続きイケアも リユース市場本格形成へ

アウトレットとリユース品の価格を目立つように掲げている大塚家具アウトレット&リユース大阪南港

 大手家具販売店によるリユース市場へのアプローチが活発になってきた。イケア・ジャパンは1月19日、不要になった自社製品を下取りするサービスを開始した。大塚家具は昨年から、全国で中古家具を下取りする取り組みを本格化している。国内リユース家具の市場規模は、2018年までに740億円に拡大するという予測がある。リユース品の普及により新品家具への買い替え需要も促進され、消費者の家具との向き合い方が現在とは…

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