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★東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026開幕 内外2880社が東京ビッグサイト埋める

9月2日に行われた開会式
木材を使った家具のデザインコンペ表彰式

 第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026が9月2日、東京ビッグサイトで開幕した。会期は4日まで。
 主催するビジネスガイド社によると、同展と併催展のLIFE×DESIGN、LIVING & DESIGN2026、グルメショー秋2026の3展を合わせて2880社(うち海外20カ国・地域から811社)が東・西・南の全ホールで自社製品を披露した。
 このうちLIVING & DESIGN2026を中心に、家具インテリアをはじめ住空間を演出する多彩な商品が会場を埋めた。
 また今回で10回目の開催となる「木材を使った家具のデザインコンペ」には、事前に募集した家具デザイン150点を超えるエントリーの中から入選作品12点、このうち入賞作品4点が選ばれ、表彰式とパネル展示が行われた。
 最高賞のグランプリに選ばれたのは千頭龍馬氏デザインの「U Stool」。一脚のストゥールが必要な時に2脚に分かれ、座を分け合って平等に対話に参加する機会を増やすというコンセプトでデザインされたという。
 このほかの入賞作品には▽金賞「秦野の移動式家具 Moving cells」(佐藤結人・金崎慈英・浦勇樹・柴田裕斗・向井伊吹の各氏)▽銀賞「隙間座」(本田耕氏)▽銅賞「Cat Circle」(波多野現氏)が選ばれた。
 また4回目となるアトリウム特別企画「FOCAL POINT」では、デザイナー自身が主体となって手掛けた新作が多数披露された。

会場の様子

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