ニュース2025.12.04
プラス(東京都港区)は12月3日、ボタン一つで高さを自由に調整でき、立位・座位の姿勢を自在に選べる天板昇降デスク「Work Mode(ワークモード)」を2026年1月1日に発売すると発表した。
同社によると今回登場するWork Modeは、パーソナルワーク向けのデスクタイプと、ミーティングに適したテーブルタイプの2種類。
デスクタイプは天板の幅が1200㍉、1400㍉、1600㍉。奥行き600㍉、700㍉、800㍉の組み合わせで選ぶことができる。
またテーブルタイプは、緩やかなカーブでつないだストレート型、柔らかな印象のひょうたん型、資料の共有がしやすいビーンズ型など、多彩なミーティングスタイルを想定した形状が特徴。
天板の高さは650㍉~1300㍉まで調整でき、目盛り付きの昇降スイッチやインジケータ機能で指定の高さを記憶させることができる。また昇降中に天板が障害物に接触した際は動作を停止し、数㌢戻る安全装置「セーフティリバース機能」も搭載される。
天板カラーはホワイト、ホワイトメープル、ミディアムウッド、ライトウォルナット、ピュアウォルナットの5色。本体カラーはブラックとホワイトの2色から選べる。
詳細は製品ページ。
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