ニュース2025.04.16
大川家具ドットコム(福岡県大川市)は4月15日、湿気・カビ対策に特化した「桐のドットすのこベッド悠眠」を発売すると発表した。布団との接地面を最小限に抑える通気構造と、桐本来の調湿性能を掛け合わせることで、寝具の下に湿気を溜めにくくするという。
同社によると布団は単に除湿をすればいいというわけではなく、湿気を完全に取り除くと空気が乾燥し過ぎて肌や喉への刺激、静電気、寝苦しさなど別の不快感につながる。
新製品は素材に福岡県大木町産の総桐無垢材を使用。桐の持つ湿度が高ければ吸湿し、乾燥していれば水分を放出する働きにより布団内部を適度な湿度に保つのが特徴。
このほか、塗装にはリボス社の自然塗料を採用し、ホルムアルデヒドを安全性が高い基準に抑えた。配送に当たっては宅内設置・組み立てに対応。一部地域では古くなったベッドなど不要家具の引き取りサービスも実施するとしている。
サイズと税込み価格は、シングル(幅100㌢、14万5000円)、セミダブル(幅120㌢、18万5000円)、ダブル(幅140㌢、22万円)。長さ202・5㌢×ヘッド高65㌢×床高27㌢は共通。
詳細は桐のドットすのこベッド紹介ページ。
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