ニュース2024.10.24
GOOD LIFE フェアでの家具新聞社の今年のテーマは「国産木材と家具・文化」です。国産の木材をどのように活用させていくかは、国や地方自治体レベルで大きな課題になっています。家具新聞社としては、この課題に取り組む姿勢を具体的な作品や商品を通じて提起してみようと考えました。日本を代表する家具・インテリアのプロダクトデザイナーである喜多俊之氏の国産木材を使った家具シリーズの中から「IZUMO」のテーブルと椅子、全国森林組合連合会が国産のケヤキを使った木製腕時計、家具の名産地である岩手県岩泉町の岩泉純木家具のご協力で、これまで家宝として保管してきた1枚テーブルを初めて定価を付けて販売させていただくことになりました。いずれも一見の価値あり!です。
有限会社家具新聞社
福岡の屋台文化を今に
福岡・大川家具工業会 地域材開発部会
手作り家具工房日本の匠
福岡・大川家具工業会地域材開発部会は、福岡に今も残る屋台文化をスギやヒノキ、センダンなど地域材を使って再現している。上部のフレームにはテントや照明を付けられ、移動時はコンパクトにまとめることができる。屋台文化プロジェクトを推進している「軒先リヤカー研究所」との協働で開発され、手作り家具工房日本の匠が製造している。
「オフィスの休憩室にミニバーとして、モデルルームの見学会の集客などでの利用もできる」と手作り家具工房日本の匠の森田英友社長は提案している。
移動・保管時はテントフレームを取り外し、本体内へ格納でき、軽バンにも積載可能。要望に応じて材質やテント素材などカスタマイズもできる。
展開時サイズ W1800㍉、D2033㍉、H2006㍉
本体サイズ W1800㍉、D750㍉、H800㍉
手作り家具工房日本の匠 福岡県三潴郡大木町横溝522
☎0944・88・9557
https://www.kagucoco.jp/
メール:kagucoco@gmail.com
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