ニュース2024.06.30
家具・インテリアEC販売のタンスのゲン(福岡県大川市)は6月28日、座面が回転するダイニングチェア「オートリターンチェア」を発売した。立ち座りが容易で、立ち上がった後は自動で座面が正面を向くため、椅子を動かすことなく整頓されたダイニングスペースを実現するという。
同社では新製品の特徴について①家族での食事後に椅子を元に戻さなくても向きがバラバラにならない②肘付きでスムーズに立ち座りが可能③張地のソフトレザーにエイジング加工により長年使い込まれた風合いを表現④座面内部に2種類のウレタンとシリコンフィル綿を使用し長時間の利用も快適―などをあげている。
サイズは幅45×奥行き50×高さ83㌢、座面高44㌢。重量約5㌔㌘。
今回、販売サイトではオートリターンチェアとセットのダイニングテーブルも発売された。3・5㌢の天板による重厚感が特徴で、テーブル両端のなぐり加工と木目を表現したエンボス加工が木の質感を再現。ヴィンテージモダンスタイルのダイニングスペースを実現するとしている。
製品の詳細はタンスのゲン本店サイト。
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