ニュース2023.03.17
維鶴木工(奈良県吉野郡東吉野村)と昭和木材(名古屋市港区)は、ユーザーが自分で組み立てられる家具キットのコラボレーション製品の販売をこのほど開始した。
両社によると、この製品は座面をペーパーコードで編み込んだスツール。維鶴木工の家具製作キットブランド「Do kit yourself」に、昭和木材の広葉樹天然木材ブランド「MOOQs element」を使用している。
この両ブランドは昨年度ウッドデザイン賞2022の受賞作品で、受賞を機に両社初のコラボレーション製品が実現した。
キットはスツール本体パーツ、ペーパーコード、紙やすり、ボンドなどで構成され、本体フレームは、サクラ(税込み3万9600円)、オーク(同3万8500円)、ウォルナット(同4万2350円)の3種から選べる。完成サイズは幅462×奥行き322×高さ460㍉。座面高425㍉。
製品はDo kit yourselfのウエブサイトまたは、MOOQs取扱店で販売中。
★三谷龍二氏らの作品など展示 飛驒産業「森と、暮らし」をテーマに企画展
ニュース2026.09.10
ニュース2026.09.09
★置き畳で和ラグジュアリーな空間づくり Liberato、い草とレザーを素材に
ニュース2026.09.08
林野庁・長崎屋圭太長官が語る森の価値・木の価値向上と林業の労働安全
ニュース2026.09.07