ニュース2021.04.21
大塚家具(東京都江東区)は4月20日、同社が日本国内正規代理店を務めるドイツの高級家具ブランド、ロルフベンツが初のアウトドアシリーズ家具を製品化すると発表した。ソファ、アームチェア、チェアとテーブルで構成され、日本への製品入荷は来春を予定しているという。
同社によると、このシリーズは「Rolf Benz YOKO」。日本語で「陽光」を意味する商品名が付けられ、張り地など全てアウトドア仕様となっている。
主な特長は①三次元の繊維Bouclésを使った張り地は取り外しでき、洗濯も可能②フレームの色に合わせたカラーコレクションが用意され、本体とクッションに張り地を好みによって組み合わせることができる③ソファに設置できる置きプレートや、ダイニングテーブル、コーヒーテーブルの天板には4つの素材オプションが用意されている―など。
デザインを手掛けたのはフランス人デザイナーのトアン・グエン氏。Fendi CasaやBugatti Home、Ron Hermanなど、ファッションブランドのインテリアをはじめ、数々のブランドとのコラボレーションを手掛け、彼の手掛けた作品の多くが、権威ある国際的な賞を受賞している。
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