ニュース2021.02.11
イケア・ジャパン(千葉県船橋市)は2月10日、環境に優しい持続可能な暮らしのアイデアを発信するスペース「Circular Hub(サーキュラーハブ)」を同月13日にIKEA港北(横浜市都筑区)にオープンすると発表した。こうした取り組みは国内初で、今夏までに全国8店舗で順次展開していくという。
同社によると、IKEA港北のサーキュラーハブでは、同社製品ユーザーからの買取り家具や展示品を販売するほか、家具の組み立てを見学できるコーナーや、商品のメンテナンス方法などについてのワークショップ開催などを行う。
これにより家具に第二の人生を与え、よりサステナブルな暮らしが簡単に、手ごろなコストで実現できることを提案していくとしている。
同社ではIKEA港北に続いて今夏までに全国のIKEA8ストア(仙台、新三郷、立川、Tokyo―Bay、長久手、鶴浜、神戸、福岡新宮)で開設を予定している。
サーキュラーハブは、イケアのサステナビリティ戦略「ピープル・アンド・プラネット・ポジティブ」に基づくアクションで、今後、全世界のストアでの展開を計画しているという。
★竹割り箸で家具づくり 家具屋スケッチとTerrUP、アップサイクル事業始動
ニュース2026.05.25
★インテリアデザインの役割を考える「ワールドインテリアウィーク」5月30日開幕
ニュース2026.05.24
★国産ヒノキのサウナ、大阪で展示会 マルニ木工、熊野亘氏らと共同開発
ニュース2026.05.23
★木の効果の研究成果を公開 住友林業、木材活用や木質空間普及目指す
ニュース2026.05.23
★座り心地研究から誕生 カリモク家具、タスクチェア2製品公開へ
ニュース2026.05.22
★素材やサイズをセミオーダー 友安製作所、アイアンフレームラダーシェルフ発売
ニュース2026.05.22
★睡眠以外の活用広がる シモンズが「ベッド上での過ごし方」調査
ニュース2026.05.21
★収納扉をハンドルレスに スガツネ工業、プッシュオープン対応金具発売
ニュース2026.05.20