ニュース2020.09.02
凸版印刷(東京都千代田区)は9月1日、空間演出ブランド「expace(エクスペース)」サービスを同日から展開すると発表した。
同社がこれまで培ってきた建装材事業の実績や空間デザインのノウハウを生かし、マンションやオフィス、ホテル、駅、空港などの施主、管理・運営会社に向けて、快適で特別な空間の企画・設計・施工までをワンストップで手掛けるという。
expaceの特長について同社では①国内外の最新トレンドを生活空間に反映②微細加工技術や塗工技術などを駆使し、木目や石目などをリアルに再現した建装材で居心地のよい空間を演出③施設の混雑状況や生活者の健康状態をセンシングする最先端のサービスなどを活用し先進的な高付加価値空間を演出する―と説明している。
同社では空間演出事業の展開により、関連事業を含め2022年に約200億円の売り上げを目指す。
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