ニュース2020.07.16
家具、インテリア販売のACME(東京都渋谷区)は7月14日、1970年代のデンマークやノルウェー、米国のデザイナーズ家具などの張り地として使われる予定だったデッドストックテキスタイルを、椅子やクッション、バッグなどに製品化した「DEAD STOCK TEXTILE SHOW」シリーズを7月17日から発売すると発表した。
同社によると、使用されているテキスタイルは、国内のコレクターが所有していた膨大な量のテキスタイルのコレクションで、同社がその中から厳選し買い付け、独自の企画とデザインでインテリア製品に再構築したという。
同社では「テキスタイルが持つ当時の空気感に、現代の機能性をプラスし、時代感をミックスしたアイテムをぜひ、ご覧いただきたい」としている。
販売店舗は、journal standard Furniture渋谷店・大阪店・福岡パルコ店ならびに公式通販サイト(https://baycrews.jp/blog/detail/3119575)。
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