家具新聞は家具&インテリア情報を発信し業界のさらなる発展を目指します
ホーム
ニュース
ニュース2019.07.03
学習家具大手のコイズミファニテック(大阪市西成区)は6月19日、大阪市内で会見を開き、本年度の同社の経営方針について説明した。それによると学習家具は入学児童数の減少などにより、ここ数年低迷が続き、その他の家具についても業績が低迷、昨年度の売上高は46億円で約3億円の赤字となったとしている。同社では、経営立て直しのため本年度からダイニング家具、ベッドなどについてはコイズミブランド商品の取り扱いを停…
前の記事
リッツウェル モダンな外観 新工場を設立
教育が変わる今こそできること
次の記事
★伝統と時代を超えて愛される美 大塚家具「逸品展」開催
ニュース2026.06.09
★米デザイン見本市で新作タスクシーティングを発表 オカムラ、機能性とデザインを両立
ニュース2026.06.08
★源ベッド快進撃 製造から直販、そしてグローバルへ チヨダコーポレーション・山中社長が仕掛けるスピード経営
【4月の家具貿易】輸出額前年比20・3%増加、輸入も3・1%増
ニュース2026.06.06
★【nat×町田ひろ子アカデミー】エビデンスに基づく「アートオフィス」の挑戦 秋には国際オンライン講座も開講へ nat上級顧問兼町田ひろ子アカデミー校長 町田 ひろ子 氏に聞く
ニュース2026.06.05
★【nat×町田ひろ子アカデミー】目指すは「住まいのウーバーイーツ」 スマホで完結するインテリアプラットフォームの構築へ nat代表取締役社長・劉 栄駿 氏に聞く
★【nat×町田ひろ子アカデミー】神宮前に新拠点誕生!AIスキャン技術で暮らしの購買体験を根本から変える
【2026飛騨の家具フェスティバル】オフィス提案や熊野亘氏の新作テーブルを披露 飛騨産業、メイン会場と直営店が連動した多彩な展示を展開へ
【2026飛騨の家具フェスティバル特集】柏木工、ロングセラー「シビル」25周年の特別な“日本の色”と、ケヤキ材の活用で挑む国産材利用の未来
★【2026飛騨の家具フェスティバル】創業80周年、日進木工が描く“木の未来”――新作「Ballet」が提案する、日常を上質にする暮らし