ニュース2021.03.05
大川家具の通信販売を行っている大川家具ドットコム(福岡県大川市、電話0944・88・3889)は3月2日、高さが変えられる天然木のスタンディングデスクを開発し、販売を開始したと発表した。正面の板と左右の側板で三方を囲み、高さ70㌢の位置に設けられた棚で固定した構造。さらに固定棚の上部に高さ77・8㌢から117・8㌢まで5㌢刻みで高さを変えられる可動棚が設けられ、ユーザーの背の高さに応じた天板として利用できる。
同社によると、表面材は天然木ウォールナット突板で、小口面(板の断面)はウォールナット無垢材を貼ったウォールナット天然木のスタンディングデスクとして、自宅に置いても違和感のない自然な風合いが特徴。
天板を最下段にセットすると、天板高が床から77・8㌢となり、やや高めのデスクとして椅子に座っても使え、固定棚はパソコンやキーボードの収納に利用できる。
さらに可動棚を最上段に上げ、高さ70㌢の固定棚をデスク天板として使うこともでき、左右の側板はパーテーションの役目もするというシンプルながら多機能なデスクになっている。
同社では「テレワークが増え、家でずっと座って仕事をしていると運動不足になるため、立って仕事ができる机がほしいが、金属製やプリント合板の製品しかなく、家に置いても違和感のない天然木のスタンディングデスクがほしい」というユーザーの要望を受けて製品化したという。
製品サイズは、幅80×奥行き42・4×高さ120㌢。重量約15㌔㌘。ウレタン塗装。ホルムアルデヒド放出等級F☆☆☆☆(エフフォースター)。
詳細は https://www.coordinatekagu.jp/c/Bedroom/Bedroomdesk/sm011dk08012wn00
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