ニュース2026.05.16
ワイヤーシェルフ製造・販売のエレクター(東京都目黒区)は、6月2日から4日まで東京ビッグサイトで開催されるオルガテック東京2026に、空間を柔軟に仕切る「フラットシェルフ」を出展すると発表した。自由なレイアウト変更を可能にする連結性を備え、施工不要でオフィス内のゾーニングやミーティングスペースの形成、ディスプレイ用途など多様なワークシーンに対応できるという。
同社によるとフラットシェルフの棚板は四方に二重に線材が入ったフレーム構造で、内側の線材に天板がはめ込まれている。棚と棚の連結は、フレームの外側の線材に別売りの天板をはめ込む構造。工具は不要で、組み立てやレイアウト変更も容易なのが特徴。
自立したシェルフにもう1台連結する場合は、専用のアドオンシェルフコネクターを使用する。連結はフレーム外側の線材を使うため、奥行き・間口方向のいずれにも組み合わせが可能。
サイズは、間口が450~1200㍉の5種類と、奥行き350㍉と450㍉の計10サイズ。カラーはブラックとホワイトの2色。棚1段あたりの耐荷重は100㌔㌘となっている。
オルガテック東京の同社ブースは南1ホール「S1―D16」。
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