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★応援購入額1千万円を突破 清水材木店、天然木の電動昇降デスク発売

広葉樹の電動昇降「木動デスク」
江崎奨平社長

 木材製造・販売の清水材木店(岐阜県安八郡安八町)は1月13日、天然木を使用した次世代電動昇降デスク「木動(きどう)デスク」のクラウドファンディングプロジェクトに目標金額を大きく上回る応援購入総額1032万円、支援者数62人を達成したと発表した。
 木動デスクは天板に無垢材を使用し、木の温かみと最新のデスク機能を融合させた次世代電動昇降デスクとして昨年10月から応援購入サイト「Makuake」で先行販売を募集してきた。
 同社によると、前後2枚の天板が独立して昇降するデュアル天板構造で、奥の天板を上げると収納スペースが現れ、下げると配線や書類を隠して集中を妨げず作業効率を高めるのが特徴。
 昇降システムはデンマークのLINAK社製の昇降ユニットとコントローラーを採用。静音性や耐久性、安全性を兼ね備え、長期使用を前提とした設計になっている。
 同社の江崎奨平社長は「今回の木動デスクは『木動シリーズ』の第一歩で、今後、ライフスタイルに合わせて姿を変えるダイニングテーブルや、昇降によってテレビやドレッサーが現れる機能的な収納など、木材の可能性を拡張する製品を順次展開していく」とコメントしている。
 木動デスクの素材はモンキーポッドとホワイトアッシュの2樹種。サイズは幅160×奥行き74×高さ63~129㌢。総重量80㌔㌘。一般販売予定価格(税込み)は32万6000円。
 ◇以下は木動デスクの解説動画。

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