ニュース2022.08.20
関東圏を中心に木造家屋の解体業を営むMITSUYA CRASHERS(東京都墨田区)は8月10日、同社が進めている廃材転生プロジェクトに参加する廃材アートや家具・雑貨類のデザイナー、クリエイターを9月1日から募集すると発表した。
それによると廃材転生プロジェクト「Studio SICK」は、ゴミとして処分される資材を活用して家具や雑貨類を製作し販売するもので、現在、解体業者約20社をはじめ、空間デザイナー、プロダクトデザイナー、インテリアデザイナー、クリエイターら約30人が参加しているという。
今回の募集ではプロ・アマを問わずアップサイクルやものづくりに関心のあるデザイナー・クリエイターを広く募集するとしている。
募集期間は9月1日から10月31日まで。応募資格は、デザイナーの場合①デザイン業務に携わったことのある人②3D CADが使える人③月1回など定期的にデザイン案を提出可能な人。またクリエイターでは①DIYなども含め、ものづくり経験のある人②定期的に資材置き場(千葉県柏市)に来られる人―となっている。
募集人数は最大30人。同社では商品の売り上げに基づき報酬(ロイヤルティー)を支払うとしている。参加費用は無料。
廃材転生プロジェクト「Studio SICK」のサイトはhttps://studiosick.com/
問い合わせは同社(東京都墨田区業平1―7―9、電子メールinfo@studiosick.com)。
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