ニュース2022.07.20
家具販売大手のニトリとナフコが発表した2022年6月の既存店売上高は、ニトリが前年同月比3.4%減、ナフコが3.1%減だった。
ニトリはキャンペーンの実施によりリビングルーム家具やベッドルーム家具などが順調に推移したが、前年に比べ気温の低い日が続いたことなどもあり既存店売上高は前年を下回った。
ナフコは月後半にかけて気温が上昇し、早期の梅雨明けとなったことで扇風機やサーキュレーターなど夏商材の動きが活発化した一方、先月に引き続きセルフ部門などの動きが鈍かった。
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