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ミラノサローネ 「スーパーサローネ」初開催

5日に開幕したミラノサローネ。木で飾られた緑のレセプションエリアが設けられた
写真提供:Salone del Mobile.Milano

 ミラノサローネ国際家具見本市(ミラノサローネ)が9月5日から10日まで6日間、伊ミラノ市のローフィエラで開催された。
 ミラノサローネは毎年4月に開催されているが、昨年はコロナ禍で中止、今年は9月に延期して開催に至った。
 今回は一般来場者も入場できる特別展「スーパーサローネ」がローフィエラの4ホールを使って初めて開催された。ミラノ市内の緑で覆われた高層マンション「ボスコバーティカル」の設計者である建築家のステファノ・ボエリ氏がキュレーターを務めた。
 ロー・フィエラ本会場の東ゲートには、200本の木で飾られた緑のレセプションエリアが設けられた。
 日本からは照明会社のアンビエンテック(横浜市)と石巻工房(宮城県石巻市)が「スーパーサローネ」に出展した。
※web家具新聞でミラノサローネの詳報と写真特集がご覧になれます。

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