ニュース2021.08.23
店舗の設計・施工、 デザインを手掛ける津田工務店(大阪市東淀川区)は8月19日、同社の1人用ワークルーム「OHACO(オハコ)」シリーズに、2人まで使える「OHACO W(オハコダブル)」を新たに追加、同社ウェブサイトで予約受付を開始した。
同社によるとOHACOシリーズは、工務店が自分たちの特技(十八番=オハコ)を生かしてつくったタタミ一畳サイズのワークルーム。話し声や生活音に邪魔されず仕事に集中できるのが特徴で、企業や家庭、大学などに導入されているという。
新作のオハコダブルは、2人で使用できる製品の要望を受けて企画され、仕事用テーブルの向きを90度回転させて2人が横並びに座れる仕様となった。
サイズは奥行き120㌢×幅180㌢×高さ200㌢。従来の1人用と同じ畳一枚分で、階段下などのデッドスペースを利用することもできるという。
主な基本設備・付属品は、話し声や生活音をおよそ15dB軽減する遮音壁のほか、デスク、照明、電源、USB、換気扇などを備えている。
OHACOシリーズの詳細は、https://tcco-ohaco.com/
ニュース2026.08.08
ニュース2026.08.06
★引っ越しニーズに着目 イケア、若者の新生活向け家具コレクション発売
ニュース2026.08.05
★変化の時代だからこそ相互扶助の精神を 神奈川県家具協同組合通常総会で細貝理事長
ニュース2026.08.04
ニュース2026.08.03
★1㌢単位でオーダーできるウォールシェルフ arne、材質・カラーも選択可能
ニュース2026.08.02
★針葉樹ファースト脱却へ 林野庁有志が動いた「里山広葉樹」利活用と再生への挑戦
ニュース2026.07.31
★厳しい時代にアメリカ広葉樹の本物の価値を アメリカ広葉樹輸出協会がセミナー開催
ニュース2026.07.31