ニュース2021.04.19
北海道上川郡東川町は4月14日、同日を「(良い)椅子の日」として制定、松岡市郎町長らが出席して「椅子の日」宣言イベントが東川町複合交流施設せんとぴゅあⅡで開かれた。制定に当たり建築家の隈研吾氏がデザインし、東川町の家具事業所が製作した椅子3点が発表された。
旭川市に隣接する東川町は、日本五大家具の一つである旭川家具の約30%を生産しており、主要産業である家具・クラフトのさらなる振興を図るため今回「椅子の日」を制定したもの。同日のイベントでは、家具や椅子に感謝する習慣と文化を創造するとともに、地域の家具産業の振興を図るとする宣言が発表された。
この日は、隈研吾氏がデザインし、町内木工事業所が製作した新作椅子が発表された。製作に参加したのはウッドワーク、TIME&STYLE、アートクラフトバウ工房、瀧澤べニアの各社。
このほか、東川町内木工事業所製作による「自慢の椅子/ライフ&ワークの椅子/子ども向け椅子」や、東川町が所有する家具コレクションを展示する「織田コレクション展―世界の名作椅子ベスト20」などの展示会が5月5日まで開催されている。
4月14日「椅子の日」セレモニーのビデオは以下で公開中 https://www.youtube.com/watch?v=t61jJoEsBow
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