ニュース2021.02.17
岡山県津山市の木工6社はこのほど、地元産木材を使った家具製造を共同で開始した。ブランドは「TSUYAMA FURNITURE プロジェクト」で、市内のイマガワ、河井林産、すえ木工、高橋工芸、津山銘木、松永建材店が参加。京都工芸繊維大学名誉教授の山本健太郎氏らがデザイン監修する。
同市は市域面積の約7割が山林で、県内有数の木材集積地。生産されるヒノキ、スギは「美作(みまさか)材」として知られている。新ブランド立ち上げで、商品開発力を強化し、首都圏をターゲットにした製品を商品化していく。
★家具リサイクル事業具体化へ FIRA、マットレス解体体験のアンケート公表
ニュース2026.07.22
★ペーパーシェルで環境貢献 アルペールのチェアが伊工業デザイン賞受賞
ニュース2026.07.20
★愛犬に快適な寝心地を weskiii、ドイツ発ドッグベッドに新タイプ
ニュース2026.07.17
★思い出の家具を次世代へ ひらやまがリメイク無料オンライン相談
ニュース2026.07.14
★インテリアに馴染む電動ベッド アテックス、リクライニング用2モーター搭載
ニュース2026.07.13