ニュース2021.02.17
岡山県津山市の木工6社はこのほど、地元産木材を使った家具製造を共同で開始した。ブランドは「TSUYAMA FURNITURE プロジェクト」で、市内のイマガワ、河井林産、すえ木工、高橋工芸、津山銘木、松永建材店が参加。京都工芸繊維大学名誉教授の山本健太郎氏らがデザイン監修する。
同市は市域面積の約7割が山林で、県内有数の木材集積地。生産されるヒノキ、スギは「美作(みまさか)材」として知られている。新ブランド立ち上げで、商品開発力を強化し、首都圏をターゲットにした製品を商品化していく。
★屋内外を自由に持ち運び 友安製作所、北欧デザインのコードレス照明
ニュース2026.10.15
★起立木工の歴代の椅子や貴重な試作品が一堂に 11月5日から「WAZA+展」
ニュース2026.10.12
★パーティションに防炎モデル 林製作所、高層オフィスや公共施設の消防規定に対応
ニュース2026.10.11
【8月の家計調査】「一般家具」への支出半減、軒並み前年を下回る
ニュース2026.10.10
★ペットと共に楽しむ住空間へ アクタス、新ブランド「nepheeco」発売
ニュース2026.10.08
★ニトリがリサイクルセンター建設へ 関東圏で使用済み家具1万㌧の資源循環目指す
ニュース2026.10.07
★造作ソファに本格派の座り心地 心石工芸、オーダーメイド製品発売
ニュース2026.10.05
【8月の家具貿易】輸出額前年比4・8%増加、輸入も11・7%増
ニュース2026.10.04