ニュース2025.07.17
カンディハウス(北海道旭川市)は7月16日、ネット上のバーチャルシンガー「初音ミク」をデザインした特別仕様の「初音ミクアートチェアー」を7月18日から100脚限定で販売すると発表した。
同社によると、この製品はフランリビングイージーチェアの背もたれに、現代アーティスト、河村康輔、SHETA、廣瀬祥子の3氏が描く初音ミクをプリントした“座るアート”。北海道の木の質感を生かし、座る人を初音ミクの世界観に包み込む新しいライフスタイルのリビングチェアという。
初音ミクは、クリプトン・フューチャー・メディア(札幌市)が企画・開発した、歌詞とメロディーを入力すると歌わせることができるソフトウェア。多くのクリエイターが初音ミクで作った音楽をインターネット上に投稿したことで、イラスト・動画・歌などの創作の連鎖が起き、今ではソフトウェアの枠を超え、グッズ展開やライブ出演などバーチャルシンガーとして世界を舞台に「活躍」している。
初音ミクアートチェアーのサイズは幅1000㍉×奥行き775㍉×高さ1210㍉、座高410㍉。税込み価格は59万2900円。
販売受け付けは7月18日から「MIKU ART CHAIR」特設WEBサイト。
また8月に開催される初音ミク「マジカルミライ2025」企画展にも出展が予定されている。会場はインテックス大阪(8月9日~11日)と、幕張メッセ国際展示場(8月29日~31日)。
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