ニュース2023.03.13
Tesera(テセラ、東京都千代田区)は3月9日、「Tesera Bench(テセラベンチ)」と「Tesera Stool(テセラ スツール)」の販売を開始したと発表した。これらは同社のモジュラーファニチャーTeseraシリーズの新作で、布地とクッションが張られた座面は取り外しが可能で、同シリーズの棚板と入れ替えることでテーブルやシェルフに用途変更できるのが特徴。
Teseraは、独自構造のフレームと板材、引き出しなどを組み込んだ構成で、用途や空間に応じて拡張・縮小が可能なモジュラー家具シリーズ。同社本店のある石川県金沢市の伝統的なライフスタイルからインスピレーションを受けて誕生したという。使い続けて傷んだ部分を差し替えることで永続的に使用できるサステナブル性が評価され2021年度グッドデザイン賞を受賞している。
同社では新製品のベンチとストールに、名古屋の伝統工芸である有松・鳴海絞り(ありまつ・なるみしぼり)のファブリックブランド「suzusan(スズサン)」を張地にしたコラボレーション製品を3月29日から31日まで名古屋市で開かれるイベントで参考展示する。会場はインテリアショップ、リアルスタイル名古屋本店(名古屋市中区大井町1―41、電話052・265・9539)。
◇Teseraシリーズの詳細はhttps://tesera.jp
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