ニュース2021.06.01
ホーム家具・オフィス家具などの企画・輸入・製造販売を手がける弘益(愛知県清須市)は、国産柿渋ダイニングシリーズKKEITO(ケイト)を「家族を守る家具」という意味合いをブランドに加えるとともに、新製品のキッズチェアを追加し、7月から販売すると発表した。
家族、子供を守れる家具について同社では、親と子が学び、生活をおくる場所で①抗菌、抗ウイルス効果のある柿渋仕上げ②なめても大丈夫な自然素材由来の素材と塗料③日本の職人によってつくられた丈夫な構造―をあげている。
同社によると、柿渋の主成分「柿タンニン」には、抗菌・抗ウイルス作用があり、インフルエンザやノロウイルス、鳥インフルエンザなどにも効果があることが近年の研究からわかったという。このためオーク材の中でも道管の染み込みが良いレッドオーク無垢材に、柿渋タンニンを含む天然オイルで仕上げたもの。
KKEITOシリーズは、キッズチェア、ダイニングチェア、スツール、テーブル、カウンターチェアなど計11品番。新製品のキッズチェアの希望小売価格は4万5000円から(税別)。
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