ニュース2021.05.19
デザイン・ブランディング事業を手がけるセイタロウデザイン(東京都目黒区)と、グループ会社でオフィス・店舗の建築およびデザイン事業を手がけるセイタロウデザイン金沢(石川県金沢市)は5月12日、コロナ禍によって変化した新しいオフィスのあり方・働き方に対応したパーソナルブース型家具「PAVOS(パボス)」を5月19日に発売すると発表した。
両社によると新製品は、収納棚の内部にデスクが収められ、扉を開くと天板と側板によりパーソナルなデスク空間となる構造。飛沫感染リスクを防止し、オンライン会議などができる半プライベートブースとして設計されている。
主な特長は①デスクと収納棚の2つの機能を備えたコンパクトなパーソナルブースで、オフィスの省スペース化にも対応②デスクを格納するとハイカウンターとして利用でき、扉には施錠が可能③キャスター付きでレイアウト変更が自由④複数台を隣接設置し、チームでの利用やミーティングスペース、プロジェクト単位で必要に応じたレイアウト構成も可能―など。
サイズは、本体が幅170×奥行51・5×高さ120㌢。デスク天板は幅98・5×奥行52・1×高さ70㌢。重量は約40㌔㌘。材質はシナランバー、OSCL塗装。販売価格は27万5000円(税込み。配送・組立費用は別)。
問い合わせは販売代理店Room Roots(電話0761・46・5299)。
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