ニュース2020.06.11
オフィス家具や医療・福祉機器を製造販売するタカノ(長野県上伊那郡)は、寝具メーカーや販売店の販売促進ツールに活用できる体圧分布センサシートと、測定結果をユーザー所有のiPad・iPhoneで見ることができるシステムのセット製品を6月5日に発売した。
同社によると従来は褥瘡(じょくそう=床ずれ)予防として医療・介護分野を中心に導入されてきた圧力分布センサを「寝具販促に活用できる普及帯価格の圧力分布センサ」として開発したもの。
寝具売り場でマットレスごとの体圧分散の違いを販売員が顧客に説明する場面を想定し、簡単で使いやすいことを追求。測定結果は、ユーザーが所有するiPadやiPhone端末にワイヤレスで接続できるシステムにより見ることができるという。
参考価格は、ベッドサイズ(1100×800㍉)が30万円、枕・クッション用(370×630㍉)が20万円(いずれも税別)。問い合わせは、同社技術開発室(電話0265―85―6237)。
詳細は https://www.takano-net.co.jp/sensor/products/sptools/
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