ニュース2019.01.01
町田ひろ子アカデミーは昨年11月に開催されたJAPANTEXで、国産スギ材と蓄光テープを使った「美防災プランター」を初展示した。国産材を使用した防災家具として注目され、自治体や製材メーカーなどから問い合わせが相次いでいる。
美防災プランターは、本体に国産スギの端材を使用し、側面に太陽光や照明の光を蓄え、真っ暗になると発光する蓄光テープを貼っている。地震などの災害時に電気が止まり、室内が真っ暗になっても一定時間発光するため、暗闇の中で安全に避難するための目印となる。プランターの内部には、災害時に活用する避難グッズなどを収納するスペースも設けられている。
製品を監修した同校校長の町田ひろ子氏は、防災に対応した家具・インテリアの開発を進めてきた。「健康や環境に配慮し、防災時にも力を発揮できる。オフィスから医療、福祉施設、公共施設などで活用してもらいたい」と話している。
★多様な働き方に対応 くろがね工作所、モジュール型ワークスペース発売
ニュース2026.09.06
★アンティークチークの木肌を再現 イビケン、イビボードHの新柄を発表
ニュース2026.09.05
★室内ドアから住空間へ KAMIYA「フルハイトドア」ブランドサイトを刷新
ニュース2026.09.04
【7月の家具貿易】輸出額前年比15・1%増加、輸入も15・9%増
ニュース2026.09.01
★7人の成長を見守った秋田木工の子ども椅子 曲木技術がつなぐ三家族の40年
ニュース2026.08.31
★理想の寝姿勢を追求 フランスベッド、ハードタイプマットレスシリーズ発売
ニュース2026.08.30