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★【2026年年頭所感】質・量ともにウェブ強化 日本の家具を世界へ発信 家具新聞代表取締役 小田部 亨

 恭賀新年
 皆さま、それぞれ「今年の課題」を胸にお正月を過ごされていることと推察しております。
 家具新聞社も、大きな変革の年となりそうです。
 家具新聞に限らず、今年は新聞業界にとって「購読料金の変更」と「情報発信の多様化」が試されることになります。
 定価については用紙代やインク代、輸送費などの値上げが断続的に続きます。
 新聞社の中では、購読料金への影響を抑えるためにページ数を少なくする対応を始めた社も出ています。
 家具新聞は、購読料金の値上げをギリギリまで実施しない決意です。
 そして、より多くの情報をお届けするために、新聞に掲載する情報だけでなく、業界周辺の幅広い情報をスピード感をもってお届けするために、ウェブでの発信をより充実させることをお約束いたします。
 すでにご承知いただいているように、昨年からウェブを通じた情報発信については質・量ともに充実させてきました。高い評価をいただいております。
 今年は、日本語だけでなく英語での発信も予定しています。
 海外で開催される家具関連の展示会でのPRなどを通じて「日本の家具の世界への発信」にチャレンジする2026年にする決意です。
 今年もご支援とご協力をお願い申し上げます。

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