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★【2026年年頭所感】攻めこそ最大の防御 日本家具産業振興会会長 岡田 贊三

岡田贊三氏

 明けましておめでとうございます。皆さまにおかれましては輝かしい新年をお迎えになり、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 近年、自然災害や、国際的にも不安を抱かせる状態が続いております。先を見通せる時代などいつもなかったと思われますが、その傾向はますます強くなっているのではないでしょうか。
 しかし、希望の芽はいつの時代もあったと思います。国内では高市政権が発足し、景気対策をはじめとして、種々の改革がスピード感をもって実行されています。停滞していた日本が大きく変わり、強い日本を目指しているという期待感が高まっております。「攻めこそが最大の防御」というのがどこの世界でも共通の事柄なのでしょう。我が業界もそんな姿勢で時代を切り開いていきたいものと願っています。
 日本家具産業振興会も昨年は従来のIFFTを大きく変革し「JAPAN FURNITURE」と銘打ってオープンファクトリー、デザインショーを企画いたしました。初回ということもあり課題は多く見つかりましたが、挑戦したという満足感はあったと思います。そして確かな手応えと、可能性を実感できたのではないかと思います。
本年はこの経験と問題点を認識してブラッシュアップし、次につなげるイベントになるよう準備を進めております。
 日本家具産業振興会の存在意義をより明確にして会員の皆さまのお役に立てるよう、そして「JAPAN FURNITURE」が世界で注目される日を目指して総力を挙げて進めていく所存です。ぜひ多くの皆さまのご支援・ご協力を心から願っております。
 末筆にはなりましたが、皆さまのご多幸とご繁栄をお祈りし、新年のごあいさつとさせていただきます。

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