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★オカムラ、子会社のアフターサービス事業を再編 オフィス分野の競争力強化と経営効率向上図る

 オカムラ(横浜市西区)は2月13日、連結子会社のオカムラサポートアンドサービスの保守・アフターサービス事業を4月1日付で吸収合併するとともに、保守・アフターサービス以外の事業を同じく連結子会社のオカムラビジネスサポートに吸収すると発表した。
 今回の事業再編について同社では、オカムラグループのオフィス環境事業でのアフターサービス機能と購買機能を含めたバリューチェーンの改善を加速させるとともに、知見の共有による人財育成を推進し、さらなる事業競争力強化と経営効率向上を図るのが狙いとしている。
 吸収される保守・アフターサービス事業の2025年3月期の売上高は17億200万円、営業利益は1億7600万円。オカムラサポートアンドサービスは同社100%出資の連結子会社で、オカムラ製品全般の保守・点検・修理サービスを担い、家具・什器・建材類の修理・販売などを行ってきた。

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