ニュース2025.05.09
イトーキ(東京都中央区)は5月7日、オフィス空間をゆるやかに仕切り、オフィスワーカーが「とまり木」のように利用できるローディバイダー「Madomino(マドミノ)」を同月発売すると発表した。
同社によると新製品は、ボックスベンチ、プラントボックス・ポイントプラントボックスの3タイプで、通路や執務エリアの境界に配置することで空間をゆるやかに仕切るとともに、自然な会話が生まれる場と短時間の執務ができる場を提供する。
主な特徴は①高さ350㍉の低い本体で視界を遮らず周囲とのつながりを保ちながら程よい距離感で仕切る②オプションの「にょきっと天板」を使用することで短時間の執務を行うことができる③レイアウトの自由度が高く、ユニットを組み替えることで働き方に合わせた対応が可能④内装との統一感を高めるため石目調メラミン、左官仕上げ、リサイクルコルクの3素材を採用―など。
マドミノ開発に当たって同社では、ハイブリッドワーク定着後のオフィスの在り方を改めて捉え直し、執務席とその他の活動を兼用するコワークエリアで、一体感と居心地の良い安心感を両立した魅力的な空間を作り出す新しい形の家具を目指したという。
マドミノのサイズは、高さ350㍉、奥行き900㍉。幅は900または1200㍉となっている。
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