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★オフィスに適度な“こもり感” アール・エフ・ヤマカワ、パネルソファ「paco」9月発売

パネルソファ「paco」
フルパネルタイプ

 オフィス家具メーカーのアール・エフ・ヤマカワ(三重県津市)は8月26日、オフィスの集中スペースやラウンジ空間に適したパネルソファ「paco(パコ)」を9月に発売すると発表した。
 ソファ左右と背面のパネルが適度なこもり感を演出し、オープンスペースの中でも落ち着いた環境を提供するとしている。
 同社によると、パネルは高さ1260㍉(床上1355㍉)で、奥行き650㍉のフルパネルと、同450㍉のハーフパネルの2タイプ。
 また1人掛け(幅840㍉)、2人掛け(幅1560㍉)に加え、増連ユニット(幅720㍉)を利用すると3人掛け以上の構成が可能。
 このほか①座面サイズは幅720×奥行き470㍉で、リフレッシュシーンからソロワークまで幅広い場面に対応②全タイプに電源コンセント付き仕様が用意され、ノートPCやスマートフォンの利用に便利③張地は軟らかな風合いと上品な光沢のブークレ生地を採用。カラーはアイボリーとネイビーの2色で空間のイメージに合わせて選択できる―などの特徴を備えている。
 商品詳細は同社ホームページ

ハーフパネルタイプ
2人掛け(ネイビー)
増連ユニットで連結

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