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★北欧×ナチュラルモダンを基調に 関家具、リビング・ダイニングシリーズ発売

COMFORMリビング・ダイニングシリーズ
ロレルコーヒーテーブル

 関家具(福岡県大川市)は8月22日、同社インテリアコレクションのCRUSH CRASH PROJECT(クラッシュプロジェクト)から「COMFORM(コンフォーム)」リビング・ダイニングシリーズを発表した。
 同社によると新シリーズは、ソファと円形天板のテーブル各種で、リビング・ダイニング空間の完成度を高めたい場合や、インテリアを見直したい場合の選択肢になるように素材やシルエットの洗練度といった視覚的な要素を軸にデザインされた。
 節の有るオーク突板を採用したり、自然な木の風合いを生かし、ナチュラルモダンや北欧モダンテイスト、和と北欧の要素を組み合わせたジャパンディスタイルとの調和も意識したという。
 COMFORMリビング・ダイニングシリーズの新製品は次の通り(価格は税込み)。
 ◆ロレルコーヒーテーブル=格子を接いだような縦スリットの脚が特徴で、木の温かみと個性を両立している。素材はオーク材(突板)、MDF。サイズは、直径600㍉×高さ450㍉(4万8400円)と、直径800㍉×高さ350㍉(5万7200円)の2種類。
 ◆カルダコーヒーテーブル=天板の木の温かみに対し、ブラックスチールの脚が全体を引き締め、スタイリッシュな印象にまとめている。素材はオーク材(突板)、MDF、スチール。サイズは直径600㍉×高さ555㍉(3万8500円)、直径800㍉×高さ370㍉(5万600円)の2種類。
 ◆レガーノコーヒーテーブル=セラミックやウォルナット調素材で高級感を演出。スチールとの異素材ミックスによって空間を引き締めている。素材はアッシュ材、セラミック、スチール。サイズは直径600㍉×高さ455㍉(4万5100円)と、直径900㍉×高さ350㍉(6万6000円)の2種類。
 ◆メリックサイドテーブル=ソファに差し込んで使える省スペース設計で、ソファ周りが狭い部屋でも取り入れやすい。素材はオーク材(突板)とスチール。直径500㍉×高さ550㍉(3万3000円)。
 ◆リコラコーヒーテーブル&ダイニングテーブル=天板と脚部に節のあるオーク突板を使い、木の優しく温かな質感と上品さを表現している。サイズは、ダイニングテーブルが直径900㍉×高さ720㍉(9万2400円)。コーヒーテーブルは直径600×高さ550㍉(4万4000円)と、幅1200×奥行き600×高さ450㍉(6万8200円)の2種類。
 ◆バージルテーブル=丸型天板でダイニングを軽やかに演出。脚部はチェアを出し入れしやすいように設計されている。素材はオーク材(突板)、MDF、スチール。サイズは直径900㍉×高さ725㍉(2~3人用、9万2400円)と、直径1100㍉×高さ725㍉(4~5人用、9万6800円)の2種類。
 ◆トルシアソファ&スツール=構造ベルトをデザインに生かした1人掛けソファ。ベルトをあえて緩めに張ることでハンモックのような浮遊感のある座り心地を実現。ボリューム感のあるクッションと細身のスチールフレームの対比が洗練された印象に。張地は本革の質感を再現したスーパーレザーテックス(SLT)と、キャンバス地の2種類。サイズは、幅710×奥行き800×高さ785、座高410㍉。価格はキャンバス地が5万7200円、SLTが6万4900円。スツールは幅675×奥行450×高さ410㍉。価格はキャンバス地が2万6400円、SLTが2万9700円。
 販売は直営店CRASH GATEや関家具ショールーム、全国の取扱店および公式オンラインストアで8月22日から取扱いを開始するとしている。

バージルテーブル
レガーノコーヒーテーブル
トルシアソファ&スツール

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