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★匠の技を市民にアピール 6月19日から第4回よこはま匠フェスティバル

写真は昨年のよこはま匠フェスティバルの模様
親子で参加できるワークショップ

 洋家具発祥の地・横浜で家具職人の匠の技を市民に披露する「第4回よこはま匠フェスティバル」が6月19日から3日間、横浜市役所アトリウムで開催される。
 主催する神奈川県家具協同組合によると、今回のテーマは「家具・建築の世界で生きていく」。未来の家具づくりの担い手へと技を繋ぐイベントとして、各社自慢の製品の展示・販売のほか、ICSカレッジオブアーツの学生との産学連携共同企画などが予定されている。
 また特別企画として、家具の匠によるトークショーや、掘り出し物のヴィンテージ家具やユーズド家具の出品も。
 市民を対象にしたワークショップブースでは、バターナイフやキーホルダーなどの小物やスツールなどの家具作りが体験できる。
 開催時間は6月19日12時~18時、20日10時~18時、21日10時~17時。会場は横浜市役所1階アトリウム(みなとみらい線馬車道駅直結、JR桜木町駅徒歩3分)。入場無料。

トークショー
家具修理の実演も
横浜家具の歴史を物語る製品

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