連載

■国際ホテル・レストラン・ショー みうらラタン 人工ラタンのアウトドア製品を紹介

(手前右から)たまきラウンドチェアー、すいアームチェア、(左手奥)カケルラウンガー

 今年100周年を迎える籐家具専門店みうらラタン(広島市中区)は、リゾートホテルなどに向けた人工ラタンを使った製品を紹介した。
 出展されたのは、Nawa(なわ)シリーズのラウンドチェア「環(たまき)」と、アームチェア「粋(すい)」、プールサイドなどで使われる寝椅子「翔琉(カケル)ラウンガー」など。
 同社によると、Nawaシリーズはアルミフレームに高密度ポリエチレンロープを編み込み、新しさの中にラタンの雰囲気を残した和モダン家具。リゾート風のたまきラウンドチェアは沖縄など南国のホテルで採用が進み、すいアームチェアは軽く移動が容易でスタッキング可能なためホテルやレストランで採用されている。
 いずれも水洗いできるほか、強い日差しに耐えられ、職人によるメンテナンスが可能なことがホテル・レストラン業界へのセールスポイントになっているという。
 たまきラウンドチェアーは幅94×奥行き85×高さ106㌢、座面高45㌢。重量約7・5㌔㌘。税込み価格16万1700円。すいアームチェアは幅54×奥行き57×高さ73㌢、座高42㌢。重量約3・5㌔㌘。同8万4480円。カケルラウンガーは幅75×長さ210×高さ90㌢。重量約6㌔㌘。同46万4650円。

連載の最新記事