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■国際ホテル・レストラン・ショー 日本フクラ、アウトドア用家具を初出展

コーナーカウチ「RUBEL・O」とチェア「KASTOR・O」

 日本フクラは在来品のソファやリビングテーブル、チェアのほか、同社初となるアウトドア用に仕様を変更したコーナーカウチ「RUBEL(ルベル)・O」や、組み立て型のチェア「KASTOR(カストール)・O」を出品した。長年培ってきた室内家具のデザインや素材、品質にこだわりながら、庭やテラス、バルコニーなどで快適に使える製品を目指したという。
 また今回、ドイツ・フクラ製のソファベッド「HU23121」を初公開した。たたむと2人掛けのソファ、座面を縦に引き出すと幅1920×長さ2155×高さ770㍉のベッドに早変わりする。マットレスにはゲル素材を使用し、しっとりとした天然ゴムのような感触が特徴。ベッド時のマットレス高さは560㍉と高めで、立ち座りがし易いのも特徴という。
 ◇以下はHU23121のソファへの切り替えの様子。

ドイツ・フクラのソファベッド「HU23121」
ベッドに展開時
フクラの展示ブース

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