ニュース2025.11.07
家具オンライン販売の大川家具ドットコム(福岡県大川市)は11月6日、桐たんすメーカーの総桐たんす和光(福岡県三潴郡大木町)と共同で、焼桐仕上げの桐の保管箱「ブレッドボックス」を開発、このほど応援購入サイトで公開した。桐材が湿度変動をやわらげ、湿度管理が必要な食材の置き場所として利用できるという。
保管箱の用途例として同社では▽パン=冷蔵では固くなり、常温で乾きやすいといった季節の変化をやわらげる▽乾物=海苔、昆布、かつお節、煮干し、干し椎茸などの保管▽茶葉、乾き菓子=温度・湿度変化を緩和。直射日光を避け、出し入れしやすい位置に置ける保管ケース―などをあげている。
クラウドファンディングでの販売について同社では、米国など海外での受容性を検証しながら、日本の精巧な木工を世界に届けるためとしている。
詳細は「焼桐のブレッドボックス」支援ページ。日本国内からも応援購入ができる。
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