ニュース2020.04.26
関家具は4月21日、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から取り組みが進められているテレワーク(在宅勤務)に関して、家具メーカーの視点から自宅で働く環境づくりとして、同社の多機能チェアブランド「Ergohuman(エルゴヒューマン)」製品を同社ネットサイト「LIFE STYLE MAGAZINE」で公開した。
サイトでは、テレワークに備えて何を揃えたらいいのか、どのように環境を整える必要があるのかを紹介。人間工学に基づいて設計された高機能チェア・エルゴヒューマンを提案している。
同社によるとエルゴヒューマンの最大の特長は、腰へのフィット感とサポートに重点を置いて設計され、独立式ランバーサポートが、ユーザーの体格、体重に応じて動き、座っている間、腰をサポートするよう設計されていること。
ヘッドレストの高さや角度調整機能、背もたれの位置調整機能、アームレストの高さや角度、スライドの調整機能、座面の位置調整機能、座面昇降機能など多くのアジャスト機能を装備しているとしている。
同シリーズには▼基本的な機能を搭載しているスタンダードモデルの「エルゴヒューマン・ベーシック」▼アルミポリッシュフレームを使用した高級感のある「同・プロ」▼折り畳み式のオットマンを内蔵したシリーズ最上位の「同・オットマン」▼背面のすっきりとしたシルエットが特徴の「同・エンジョイ」▼シンプルなニューモデル「同・スケート」―の5タイプが用意されている。
◆同社エルゴヒューマン公式サイトは https://www.ergohuman.jp/
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