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★医療・介護研究から生まれたラウンジチェア 加地、独自のクッション材で座り心地を追求

ハグ床座LXラウンジ
リクライニング機能により、シーンに合わせて角度調整が可能

 各種クッションと椅子製造の加地(島根県仁多郡奥出雲町)はこのほど、同社初のラウンジチェアを全国直営店と公式オンラインショップで販売を開始したと発表した。
 同社によると新製品は「ハグ床座LXラウンジ」と「ハグ床座LXラウンジ・マイスター」の2種。座椅子のハグ床座LXに脚を加えてラウンジチェアとした。
 主な特徴は①同社開発のクッション素材「エクスジェル」と、シーティングの知見を生かした設計により、腰椎・仙骨・骨盤まわりをサポート②腰と背中の角度を変えられるリクライニング機能により、さまざまなくつろぎシーンに対応③張地に東レのウルトラスエードを採用。通年で利用でき、耐久性とメンテナンス性に優れている―など。
 エクスジェルは床ずれ予防クッションとして20年以上の研究開発実績を持ち、体圧を流動的に分散する特性で、座った時に生じる衝撃・圧力・ズレの問題を解決するという。
 ハグ床座LXラウンジは張地にウルトラスエードを使用。税込み価格は10万7800円。
 一方のハグ床座LXラウンジマイスターは張地にウルトラスエード・ヌーを使用。税込み価格11万8800円。
 サイズはいずれも、アップライト時が幅535×奥行き685×高さ990㍉、リクライニング時は幅535×奥行き1215×高さ505㍉。座面高さ前側395㍉、後ろ側345㍉。重量約13・4㌔㌘。

アップライト時
リクライニング時
独自素材のエクスジェル

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