ニュース2024.09.07
宮武製作所(大阪市東住吉区)は9月4日、同社が販売する「プロポーションチェア」の機能について香川大学創造工学部と共同実験を行い、一般的な椅子と比較して集中力が大きく向上することが確認できたと発表した。
同社によると調査は今年7月1日から26日、香川大学創造工学部感性デザイン研究室の李セロン助教の監修のもと、小学生33人と大学生29人を対象にプロポーションチェアが姿勢に与える影響を測定した。
小学生を対象とした計算問題実施時の集中力測定では、プロポーションチェアを使用したグループは集中力が向上した人数が2倍になった。
また大学生を対象にプロポーションチェアと一般的な椅子を使用したグループを30分間比較し、姿勢変化を骨格推定した結果、顕著な差異が観察されたという。
研究結果から一般的な椅子では前傾姿勢になりやすいため肺が圧迫されて呼吸が浅くなることが集中力低下の一因となる可能性があのに対し、プロポーションチェアは斜めの座面が立ち姿勢のように骨盤が立つため背中がS字カーブを描く理想的な姿勢を作り出せるため集中力が向上する人数が多くなることが確認できたとしている。
問い合わせは宮武製作所(電話06・6719・0195、Eメール for-web@miyatake-ss.jp)。
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