ニュース2024.04.26
イトーキグループのイトーキシェアードバリュー(ISV、東京都中央区)は4月25日、中古品のオンラインオークションを展開するオークネット(東京都港区)と「オフィス家具リユース流通プラットフォーム」構築に関する協業に向けた基本合意書を締結し、実証事業を開始すると発表した。
両社によると、実証事業ではリユース品を取り引きできるオンラインオークションシステムを利用会員向けに提供。不用になったオフィス家具の廃棄に伴うコストを低減するとともに、リユース品を必要とする企業に利便性の高い調達機会を提供する。
さらに出品企業には、二次流通による温室効果ガス排出削減量を可視化し、環境負荷低減の貢献価値をフィードバックする。
ISVは、オフィス家具の有効活用を事業の中核とし、レンタル事業、シェア事業、リユース事業などを展開。一方、オークネットは中古車、中古デジタル機器などのオンラインオークションサービスを提供している。
両社は協業により循環型社会構築と廃棄物削減を目指しオフィス家具リユース流通プラットフォームを構築することで基本合意に至った。
今後は情報利活用により、さらに利便性の高い流通基盤の整備や外部協力体制の構築、循環型社会の実現に向けた新しいサービスの開発を行い、二次流通市場の活性化を目指すとしている。
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