ニュース2020.11.28
企画・デザインの「かしこ」(東京都江東区)は11月27日、簡単に組み立て・折りたたみができるダンボール製の在宅テレワーク用スペース「たためる~む」を開発、販売を開始すると発表した。
組み立てると幅920×奥行き1200×高さ1500㍉のダンボール製机一体型スペースとなり、テレワークや子供の自習室、PC動画の鑑賞室などに利用できるという。
主な特長は①組み立てが簡単で、接着剤やテープは不要②簡単に折りたため、幅125㍉となって収納に場所をとらない③テーブル一体型なので机は不要(テーブル強度10㌔㌘まで)④病院でのPCR検査など一時隔離場所として使用可能⑤ダンボール製なので、窓を作ったり、無地の内外装に好みの着色をしたり、イラストを描いたりできる―など。
同社では、テレワークで家族との居住空間が一緒になってしまうようなケースで、別空間を作ることにより仕事に集中でき、プライベートと仕事の切り替えがやりやすくなることから開発したとしている。
価格は2万9800円(税込み、都内発送料込み)。販売は電話03・6659・3128またはメール(customer@kashiko.tokyo)で受け付けている。
★多様な働き方に対応 くろがね工作所、モジュール型ワークスペース発売
ニュース2026.09.06
★アンティークチークの木肌を再現 イビケン、イビボードHの新柄を発表
ニュース2026.09.05
★室内ドアから住空間へ KAMIYA「フルハイトドア」ブランドサイトを刷新
ニュース2026.09.04
【7月の家具貿易】輸出額前年比15・1%増加、輸入も15・9%増
ニュース2026.09.01
★7人の成長を見守った秋田木工の子ども椅子 曲木技術がつなぐ三家族の40年
ニュース2026.08.31
★理想の寝姿勢を追求 フランスベッド、ハードタイプマットレスシリーズ発売
ニュース2026.08.30