ニュース2020.11.11
イバタインテリアは24、25の両日は、高山駅近くのサテライト会場で、26日からの商談日は、飛騨市のショールームで家具販売店のの関係者らを招いた。
新作は、白岡崇氏(ヒョウデザイン)によるテーブルやベンチ、シェルフ、テレビボード、カウンター、カウンタースツール、サイドテーブルなど「無垢材でできる家具をもう一度見直し、あったら便利な家具」(井端大介社長)を提案した。
シリーズ名は「THE」。レッドオークの板目の表情を生かし、シンプルにデザインされているため、カウンターテーブルやシェルフなど、ハウス、コントラクトどちらでも、さまざまなシーンで使えるようになっている。井端社長は「無垢の家具は、コストはかかるが、きちんとしたものを提案して、エンドユーザーの飛騨の家具に対するあこがれに応えたい」と話した。
カウンターテーブルは壁面使いや間仕切りとして使える。リビングやダイニングに置けば、書棚やラックを兼用したデスクとして、ダイニングとキッチンの間に置けば、、対面式のキッチンカウンターや配膳台として使える。スタンダードなデザインのカウンタースツールは、回転金具を座面に埋め込むことで、すっきりした印象を与えつつ、出入りしやすいようにデザインされている。
ダイニングテーブルやセンターテーブルは、どのような椅子やソファを組み合わせてもなじむシンプルなデザイン。サイドテーブルは、雑誌や小物などを収納できる。市販の延長コードを内蔵することで、スマートフォンやタブレットなどの充電ができる。側面や天面には配線穴を設け、コードを隠すことができる。
厚めの天板とブラックガラスの対比が印象的なテレビボードの背面は、配線がしやすいオープンタイプを採用、収納も十分なスペースを確保している。
シェルフは、ワイド方向に仕切りのないすっきりとしたデザイン。横並びやL字に並べて使える。書籍やディスプレイスタンド、間仕切りなどさまざまな使い方ができる。
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