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学習・在宅ワーク家具特集⑦ 浜本工芸 スタイリッシュに在宅対応 70年前の人気モデルを復刻

グレーの新色が追加された№49とDSAデスクチェア
70年ぶりに復刻された№71デスク

 在宅ワーク対応として、浜本工芸は書斎家具の充実を図り、№49シリーズの新色とデスクチェアの新作を発表した。
 昨年、学童向けデスクとしてリリースした№49は、スタイリッシュなデザインと遊び心のある機能を備えていることが特徴として挙げられる。中でもユニークなのがスライド式の天板だ。スライドするとコンセントや収納スペースが現れる。
 ほかにも、天板前面は指にかかりやすいように、わずかな段差が設けられており、傷や汚れに強く、指紋が目立ちにくい高圧メラミン化粧板を採用するなど、細やかな配慮が凝縮されている。
 今回は書斎向けモデルとして、天板カラーにグレーの新色を追加した。サイズは高さ850㍉、幅1120㍉、奥行き600㍉とコンパクト。リビングでの作業にも適応している。
 DSA3000デスクチェアは、オーク無垢材を使った肘木のデザインが特徴的。№49シリーズ木部との調和を考えてデザインされている。滑りにくく安定した座り心地を考えて、背と座面のクッションには凹凸が施されており、ロッキング機能も備えている。
 シンプルながらも脚部に装飾的なデザインが施されている木製デスク№128。1950年に発表された片袖机が、70年の時を経て、ナラ無垢材を使った木製デスク№71として復刻された。レトロな雰囲気をまといつつ、今のライフスタイルに合わせた機能も備えている。
 片袖引き出し部分の左右組み替えが可能となり、スライドレールも採用された。最下部3段目の引き出しは、深型形状になっており、A4ファイルの収納が可能。専用ブックエンドもオプションで用意している。
 スタイリッシュなデザインは、子どものうちは学習机として、大人になれば書斎机として長く使える。

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