ニュース2024.11.28
吉原木工所(島根県浜田市)は地元・石央商工会のブース内で日本の伝統技術「組子」をアレンジした木工製品を展示した。
組子は繊細な桟が幾重にも重なり合って、さまざまな紋様を描き出す技術で、同社では組子を織り込んだ意匠建具をはじめ、現代の建築にもなじむオリジナル商品も開発している。
今回出品したのは、組子を4面組み合わせた壁掛けパネル「組子ウォールデコ」をはじめ、組子を現代の照明にアレンジした「おぼろ行灯」、繊細な組子と無垢の天板の対比が印象的な「センター組子テーブル」の3製品。
いずれも無機質な空間に和モダンの華やぎを添えるデザインで、麻の葉、桜、梅、リンドウなど多数の柄から選んでカスタマイズできるという。 同社は1958(昭和33)年創業。作り付け家具・建具を主とした木工製品を製造してきたが、近年は組子細工を取り入れた欄間や障子などのデザイン建具に力を入れてきたという。
★ネジや工具を使わず組み立て タンスのゲン、次世代ステージベッド発売
ニュース2026.01.23
★子どもから大人まで ミサワ、独ブランドの多機能ハイチェア発売
ニュース2026.01.22
★飛驒産業、柳宗理氏デザインの椅子など出展 ケルン国際家具インテリア見本市開幕
ニュース2026.01.20
★大川の家具づくりを紹介 福岡・大川家具工業会、都内で展示イベント
ニュース2026.01.19
★応援購入額1千万円を突破 清水材木店、天然木の電動昇降デスク発売
ニュース2026.01.17
★高機能オフィスチェアに新モデル CAGUUU「アクシス」シリーズ2タイプ追加
ニュース2026.01.16
★高さ調節ができる高座椅子発売 サンワサプライ、膝や腰への負担を軽減
ニュース2026.01.15
★霧と水の幻想的なインテリア パーク・コーポレーションが新作テーブル
ニュース2026.01.14