ニュース2021.01.29
国内および海外商品の輸出入販売事業を展開しているMISSION LINK(愛知県稲沢市)は1月27日、ベッドやソファでも姿勢良く作業ができ、在宅ワークに適したサイドテーブル「AKA」の普及支援資金をクラウドファンディン(CF)で募集し、開始初日に目標支援額を達成したことを明らかにした。
同社によるとAKAサイドテーブルは、人間工学に基づいた最適な傾斜が特長。また、底面のテフロンスクラッチ防止パッドで、床を傷つけず簡単に移動でき、使いやすい位置にテーブルを持ってこられるので、くつろいだ状態をキープできるとしている。また、クイックリリースハンドルで50〜65㌢の高さ調節が簡単に操作できる。
CFでは、目標金額を10万円としていたが、すでに支援総額は58万9千円を超えている(1月29日現在)。期間は2月27日まで。先着100人限定で通常価格2万3000円を1万5800円で提供するなどのリターン(返礼品)が用意されている。
また新製品は、2月3日~5日まで東京ビッグサイト南展示棟で開催される東京インターナショナル・ギフト・ショーに出品が予定されている。ブース番号は3―T16―19。
同社では、AKAのブランド理念について「健康で生産的な生活の質を実現すること」とし、悪い姿勢による健康悪化を防ぎ、人生を変えることができるように、高品質の製品を開発し続けることを願っているとしている。
AKAのCFサイトは https://camp-fire.jp/projects/view/245955
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