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顔の見える木材での快適空間づくり事業 報告会から<上> サステナブルな循環型ビジネスの構築 協同組合 福岡・大川家具工業会 事務局 石橋周平氏―植樹から製品開発まで 早生広葉樹センダンを家具材に

「年輪は10しかないが直径は46㌢に成長している」とセンダンのサンプルを示す石橋氏

 全国木材組合連合会(全木連)は、2019年度の林野庁補助事業「顔の見える木材での快適空間づくり事業」の報告会を2月10日、東京都江東区の木材会館で開催した。この事業は、国産材の供給が増加する中、A材丸太を原材料とする付加価値の高い無垢製材品の利用拡大を図るため、国産材の家づくりの普及啓発や家具、建具の利用拡大など、波及効果が大きいモデル的な取り組みに対して助成を行うもの。報告会では同事業に参加し…

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